HOME > 平成30年(憲法) > 平成30年(憲法) 予備試験【短答】過去問|憲法平成30年第7問|解説番号276 投稿日:2019年5月16日 憲法276問目(予備) 問題 人身の自由に関する次の記述の正誤は? 憲法第31条は「何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。」と定めるところ、同条の定める法定手続の保障が及ぶと解すべき行政手続であっても、常に必ず、行政処分の相手方に事前の告知、弁解、防御の機会を与えることを必要とするものではないと解される。 詳細は▼をタップ 解答 ▼ 〇 解説 ▼ 判例は「総合較量して決めるべきものであって、常に必ずそのような機会を与えることを必要とするものではない」とし、問題文のように考えています。 参照 ▼ 参考条文・判例 最大判平成4年7月1日 ▼ 魔法の言葉 名言 真実を愛せ。ただし過ちは許せ。 ~ヴォルテール~ 次の問題へ > < 前の問題へ < 一覧へ > Twitter Share Pocket Hatena LINE コピーする -平成30年(憲法) -予備試験, 平成30年, 憲法