平成26年(民訴)

予備試験【短答】過去問|民訴平成26年第43問|解説番号281

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民訴281問目(予備)

問題

Xは、Yと締結した自らを注文主とする建物建築請負契約をYの債務不履行を理由に工事完成前に解除し、Yを被告として、総額1000万円の損害賠償債権のうちの一部であることを明示して400万円の支払を求める訴えを提起した。この訴えに関し、次の記述は正しいといえるか?


Yの債務不履行が認められないとしてXの請求を棄却する判決が確定したときは、XがYに対し残部の支払を求める訴えを提起することは、特段の事情がない限り、信義則に反して許されない。

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人は成功に向かってつまずく。


~メアリー・ケイ・アッシュ~

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