刑法

平成28年(刑法)

予備試験【短答】過去問|刑法平成28年第1問|解説番号336

刑法336問目(予備) 問題 正当防衛及び緊急避難に関し、次の記述は正しいといえるか? 正当防衛が成立する行為に対しては、正当防衛が成立する余地はない。 詳細は▼をタップ 解答 ▼ 〇 解説 ▼ 正当 ...

平成28年(刑法)

予備試験【短答】過去問|刑法平成28年第2問|解説番号337

刑法337問目(予備) 問題 放火の罪等に関し、次の記述は正しいといえるか? 建造物等以外放火罪は、抽象的危険犯である。 詳細は▼をタップ 解答 ▼ × 解説 ▼ 具体的危険犯とされています。条文上危 ...

平成28年(刑法)

予備試験【短答】過去問|刑法平成28年第2問|解説番号338

刑法338問目(予備) 問題 放火の罪等に関し、次の記述は正しいといえるか? 建造物等以外放火罪には、未遂処罰規定がない。 詳細は▼をタップ 解答 ▼ 〇 解説 ▼ 未遂は処罰されません。 参照 ▼ ...

平成28年(刑法)

予備試験【短答】過去問|刑法平成28年第2問|解説番号339

刑法339問目(予備) 問題 放火の罪等に関し、次の記述は正しいといえるか? 人がいない他人所有の空き家に放火し、予期せずその火が現に人が居住する隣家に燃え移ってこれを焼損した場合は、延焼罪が成立する ...

平成27年(刑法)

予備試験【短答】過去問|刑法平成27年第12問|解説番号324

刑法324問目(予備) 問題 次の記述は正しいといえるか。 甲は、乙がX及びYを殺害するつもりでいることを知ったことから、凶器としてナイフ1本を乙に手渡したところ、乙は、同ナイフを用いてX及びYを殺害 ...

平成28年(刑法)

予備試験【短答】過去問|刑法平成28年第2問|解説番号340

刑法340問目(予備) 問題 放火の罪等に関し、次の記述は正しいといえるか? 客を乗せて航行中の他人所有のフェリーに放火した場合は、建造物等以外放火罪が成立する。 詳細は▼をタップ 解答 ▼ × 解説 ...

平成27年(刑法)

予備試験【短答】過去問|刑法平成27年第12問|解説番号325

刑法325問目(予備) 問題 次の記述は正しいといえるか。 甲は、離婚した元妻Xを殺害する目的で、深夜、Xの母親Y宅に侵入し、その場にいたX、Y及びYの子Zを順次殺害した。甲には1個の住居侵入罪と3個 ...

平成28年(刑法)

予備試験【短答】過去問|刑法平成28年第2問|解説番号341

刑法341問目(予備) 問題 放火の罪等に関し、次の記述は正しいといえるか? 失火により、自己所有の自動二輪車を焼損し、それによって公共の危険を生じさせた場合は、失火罪が成立する。 詳細は▼をタップ ...

平成27年(刑法)

予備試験【短答】過去問|刑法平成27年第12問|解説番号326

刑法326問目(予備) 問題 次の記述は正しいといえるか。 甲は、身の代金を得る目的でXを拐取し、更にXを監禁し、その間にXの近親者に対して身の代金を要求した。甲には身の代金目的拐取罪、拐取者身の代金 ...

平成28年(刑法)

予備試験【短答】過去問|刑法平成28年第3問|解説番号342

刑法342問目(予備) 問題 学生A、B及びCは、不真正不作為犯の作為義務違反に関して次の【会話】のとおり検討している。これに関し、下の記述は正しいといえるか。ただし、【会話】中の「法律上の防止義務」 ...

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