平成23年

平成23年(刑訴)

予備試験【短答】過去問|刑訴平成23年第19問|解説番号30

刑訴30問目(予備) 問題 訴因に関し、次の記述は正しいといえるか? 裁判所は、訴因の追加又は変更により被告人の防御に実質的な不利益を生ずるおそれがあると認めるときは、被告人又は弁護人の請求により、決 ...

平成23年(刑訴)

予備試験【短答】過去問|刑訴平成23年第20問|解説番号31

刑訴31問目(予備) 問題 次の【事例】は、甲に対する殺人被告事件の冒頭手続における法廷でのやり取りである。この法廷でのやり取りに関する下の記述は、正しいといえるか。 【事例】(裁判長)「それでは開廷 ...

平成23年(刑訴)

予備試験【短答】過去問|刑訴平成23年第14問|解説番号1

刑訴1問目(予備) 問題 捜査の端緒に関し、次の記述は正しいといえるか? 捜査機関が犯罪があると思料するに至った理由を捜査の端緒というが、捜査の端緒には何ら制限がなく、刑事訴訟法に規定されたものに限ら ...

平成23年(刑訴)

予備試験【短答】過去問|刑訴平成23年第14問|解説番号2

刑訴2問目(予備) 問題 捜査の端緒に関し、次の記述は正しいといえるか? 検視は、検察官にのみ認められた権限であるが、検察官は、検察事務官又は司法警察員に検視の処分をさせることができる。 詳細は▼をタ ...

平成23年(刑訴)

予備試験【短答】過去問|刑訴平成23年第14問|解説番号3

刑訴3問目(予備) 問題 捜査の端緒に関し、次の記述は正しいといえるか? 親告罪については、有効な告訴の存在が起訴又は訴訟の条件となっているから、司法警察職員は、告訴がない間は捜査をすることができない ...

平成23年(刑訴)

予備試験【短答】過去問|刑訴平成23年第14問|解説番号4

刑訴4問目(予備) 問題 捜査の端緒に関し、次の記述は正しいといえるか? 自首した犯人は、告訴又は告発と同様、自首を取り消すことができる。 詳細は▼をタップ 解答 ▼ × 解説 ▼ 準備中です 参照 ...

平成23年(刑訴)

予備試験【短答】過去問|刑訴平成23年第14問|解説番号5

刑訴5問目(予備) 問題 捜査の端緒に関し、次の記述は正しいといえるか? 司法警察員は、自首を受けたときは、速やかにこれに関する書類及び証拠物を検察官に送付しなければならない。 詳細は▼をタップ 解答 ...

平成23年(刑訴)

予備試験【短答】過去問|刑訴平成23年第15問|解説番号6

刑訴6問目(予備) 問題 被疑者を逮捕した後の手続に関し、次の記述は正しいといえるか? 司法巡査は、逮捕状により被疑者を逮捕したときだけでなく、現行犯逮捕したとき、又は緊急逮捕したときも、直ちにこれを ...

平成23年(刑訴)

予備試験【短答】過去問|刑訴平成23年第15問|解説番号7

刑訴7問目(予備) 問題 被疑者を逮捕した後の手続に関し、次の記述は正しいといえるか? 司法巡査により緊急逮捕された被疑者が、司法警察員に引致された後、逮捕状請求前に逃走してしまった場合であっても、司 ...

平成23年(刑訴)

予備試験【短答】過去問|刑訴平成23年第15問|解説番号8

刑訴8問目(予備) 問題 被疑者を逮捕した後の手続に関し、次の記述は正しいといえるか? 私人が現行犯人を逮捕したときは、直ちにこれを地方検察庁若しくは区検察庁の検察官又は司法警察職員に引き渡さなければ ...

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