HOME > 平成30年(商法) > 平成30年(商法) 予備試験【短答】過去問|商法平成30年第22問|解説番号560 投稿日:2019年5月16日 商法560問目(予備) 問題 株式会社の役員等の損害賠償責任に関し、次の記述は正しいといえるか? 執行役がその職務を行うについて悪意又は重大な過失があったことにより第三者に生じた損害を賠償する責任を負う場合において、監査委員である取締役もその職務を行うについて悪意又は重大な過失があったことにより当該損害を賠償する責任を負うときは、これらの者は、連帯債務者とされる。 詳細は▼をタップ 解答 ▼ 〇 解説 ▼ 債権者保護の観点から、連帯債務者になるとされています。 参照 ▼ 参考条文・判例 430条 429条1項 ▼ 魔法の言葉 名言 馬鹿になれ とことん馬鹿になれ 恥をかけ とことん恥をかけ かいてかいて恥かいて 裸になったら見えてくる 本当の自分が見えてくる 本当の自分も笑ってた それくらい 馬鹿になれ ~アントニオ猪木~ 次の問題へ > < 前の問題へ < 一覧へ > Twitter Share Pocket Hatena LINE コピーする -平成30年(商法) -予備試験, 商法, 平成30年