平成29年(憲法)

予備試験【短答】過去問|憲法平成29年第9問|解説番号246

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憲法246問目(予備)

問題

憲法第9条の解釈に関する次の記述の正誤は?


憲法第9条第1項について、侵略戦争を放棄したものであり、自衛戦争を放棄したものではないという考え方に立った場合、第9条第2項の「交戦権」につき、交戦国に国際法上認められる権利と考えるか、国として戦いを交える権利と考えるかに関わらず、自衛のための戦争は認められていることになる。

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解答

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解説

仮に2項の「交戦権」を「国として戦いを交える権利」と広く考えると、自衛戦争すら認められなくなってしまいます。

参照

▼ 参考条文・判例

本問に、参考情報はありません。

▼ 魔法の言葉

名言


空を道とし、道を空とみる。


~宮本武蔵~

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