HOME > 平成29年(刑訴) > 平成29年(刑訴) 予備試験【短答】過去問|刑訴平成29年第25問|解説番号431 投稿日:2019年5月16日 刑訴431問目(予備) 問題 次の見解を前提とした場合、下の事実は厳格な証明を要するといえるか? 【見解】刑罰権の存否及び範囲を定める事実については、証拠能力があり、かつ、適式の証拠調べを経た証拠による証明(厳格な証明)を要する。 事後強盗事件において、被告人に逮捕を免れる目的があった事実 詳細は▼をタップ 解答 ▼ 〇 解説 ▼ 「逮捕を免れる目的」は、構成要件該当性の判断となります。よって、厳格な証明が必要だと考えられています。 参照 ▼ 参考条文・判例 刑法238条 ▼ 魔法の言葉 名言 どんなことも、不可能と証明されるまでは可能である。そして不可能なことでさえ、今だけのことかもしれない。 ~パール・バック~ 次の問題へ > < 前の問題へ < 一覧へ > Twitter Share Pocket Hatena LINE コピーする -平成29年(刑訴) -予備試験, 刑訴, 平成29年